アヤカリゾート オーナーズブログ

アヤカリゾート のオーナーがその魅力を綴ります

巡ってきたチャンス

わたしが初めて香港を訪れたのは、1996年でした。
 
日本はすでにバブルが弾け、勢いはすっかり失いつつ、多くの人は「アジアでNo.1はニッポン」との認識でした。
 
でも、香港にいくとその躍動感とエネルギーをひしひしと感じ、「日本は負けるな・・・」 と、感じました。
 
 
その2年後、はじめてシンガポールへ行きました。
 
その時もまだ多くの日本人は相変わらず「アジアでNo.1はニッポン」と思っていました。
 
でも、シンガポールで感じたのは、「ニッポン、すでに負けてる・・・」でした。
 
 
 
フィリピンにいくと、1990年代後半に香港やシンガポールで感じたような勢いやエネルギーを感じます。
 
 
1960年〜1990年くらいのおよそ30年、
日本は大きく成長しました。
 
その間に不動産投資による成功者を数多く生み出しました。
 
 
 
日本の後から発展した香港、シンガポール、中国、そして今は、フィリピン、カンボジア・・・
 
中東・ドバイもほんの数年前までは砂漠のような風景が広がっていましたよね。
 
 
常に、アジアのどこか、世界のどこかで「変化」が起こっています。
 
 
変化の最中(さなか)には、いつも不安があります。
 
「順調に成長してくれるのだろうか・・・」
 
 
おそらく、60年前の日本人も、その時 恐る恐る不安を抱えながら不動産に投資していたはず。
 
1990年の東京の姿を明確にイメージできていた投資家は、ほんの一握りなのではないでしょうか。
 
 
 
将来は、いつも不透明。
 
今 投資したその結果は、ずっと先の未来にしかわかりません。
 
 
結果がわからないから、傍観するのも一つの戦略。
 
投資しなければ大きな資金を失うことはないのだから。(実際には少しずつ失っているのだけれど、気づかない)
 
 
でも、人生を理想の方向に大きく変えている人は、いつも「投じる」という行動をする人。
 
 
これから大きく成長するフィリピン。
 
成長が約束された
・海に面した未開の地
・国際空港から車で数分
・周辺の開発も連鎖的に始まっている
 
こんな条件にある、リゾート地。
 
少額から投資できる不動産。
 
今、いくつ残っているのか正確な数はわかりませんが、この時代に巡ってきたチャンスがここにあることは間違いない。
 

 

 

 

AYACCA リゾート 少額から投資可能な海外不動産

投資のタイミング 今からならマクタンかパングラオか

投資をするならタイミングってとても重要だと思います。

 

どうしても私たちは、「発展しているところ」「伸びているところ」に目がいきがちです。

 

でもそれだと、私たちが資金を投じるタイミングとしては、ちょっと遅い場合がほとんどです。

 

 

セブ・マクタンにも勝るパングラオの実力

すっかり、アジアのトップリゾートとして知られるようになったフィリピンのセブ。

ビーチリゾートはマクタン島にあります。

 

マクタン島の海というと、ビーチリゾートに使われているのは、シャングリラホテルやプラーンテーションベイ、クリムゾンリゾート等があるエリア。

 


このエリアの海がすごくきれいなのかというと、実はそこまでのレベルではありません。

 


マレーシアのペナン島と比べれば確かにきれいだという声もありますが、世界的に見た時にトップクラスと言えるほどの透明度があるわけでもなく、ホテルのレベルはそれなりに高いものの、純粋に海ということで見ると、まだ今一歩という印象。

 

 
それに対しパングラオ島は、その透明度の高さが一気に知れ渡り、世界でもトップレベル。

 

特にダイバーからの評価は高く、パングラオ島やその近くにあるバリカサグ島を、世界一のダイビングスポットという人も多いのが現状。

 


そもそもフィリピンというのは日本人から見ると治安が悪いとか、いかがわしいとか、汚いとか、マイナスのイメージが付いているものの、これは主にマニラに対するもので、世界的に見ると、フィリピンのリゾート地というのは、非常に評価は高いものがあります。

 


例えば欧米系の雑誌で、世界のビーチリゾートランキングを1位がエルニド、2位がボラカイと、フィリピンが1、2フィニッシュと飾ったこともあります。

 

しかしながらこのエルニドというのは、非常に交通の便が悪く、辿り着くだけでも大変な位置にあり、「それがいい」というリゾートマニアもいますが実際のところ、大変です・・・


それに対してパングラオ島は、大型機も離発着可能な国際空港が開港し、そこからすぐ近くにビーチも存在するので、圧倒的に手軽に行ける楽園です。

 

パングラオで有名なアロナビーチも、私たちが投資しているアヤカリゾート も、新空港から車で20分圏内です。


・圧倒的に美しい海
・ダイバーからの評価
・国際空港の開港でアクセス向上
・空港から海・ビーチへのアクセスの良さ

 

さらに投資対象としてみた時に、

 
・マクタンと比較して圧倒的な価格の低さ。

(=価値上昇の余地が大いにある)

   

 

これらのことからパングラオ島がマクタン島以上に繁栄する可能性は十分。

  
そして、その可能性に早くに目をつけた私たちオーナーは、その利益を享受する立場にいることは、間違いありません。

 

アヤカリゾート は少資金から投資可能です。

 ⬇︎  

http://ayacca.lolipop.jp/lp0019/

 

アヤカリゾート ひとりのオーナーとしての思い

投じたお金が増えて、手元に戻ってくる。

「投資」とはそういうもの。

 

投資家の多くは当然の事ながらリターンを論んで投資します。 

 

でも投資ってそれだけじゃないですよね。 

 

住民の方々の資産価値向上もアヤカリゾートの役割 

アヤカリゾート の場合、ほぼ「未開の地」だった雑木林を切り開き、もともと住まわれる方々の理解やご協力を得ながら工事を進めています。

 

 

その方々の生活エリアに、時には大きな重機や資材を運搬するトラックを通したりします。

 

アヤカリゾート の工事が始まるまでは自然の中でそこに溶け込むように暮らしていた方々の生活そのものを一変させてしまっています。

 

 

もちろん、それによって工事関係者が購入するドリンクやお弁当の販売でちょっとした財を築いたという話も聞こえてきます。

そして、アヤカリゾート とその周辺の開発によって地価が上昇していますので、住民の方々の資産価値向上に貢献していることは間違いない事実です。

 

 

子供達の支援も

フィリピンは本当に子供が多く、街を歩くと子供の数の多さにびっくりすることがあります。

少子化が進む日本では、子供のいる場所に行かないと会わないという感じですが、フィリピンではあたりを見回すと子供が目に入る、といった印象です。

 

その子供達は間違いなく、今後のフィリピンの発展を支える宝物なんですよね。

 

フィリピンが今後、長く大きく発展を続けるには、子供達への支援がとても大切。

 

アヤカリゾート は、開発がはじまった当初から周辺地域にすむ子供達への支援の一環で、クリスマスイベントでプレゼントをあげたりして子供達に夢や希望を持ってもらえるよう、支援しているそうです。

 

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ayacca-resort.com

 

  

当初は、アヤカリゾート の最重要人物 半田俊宏 氏の私費によってはじまったこのチャリティもだんだん規模も大きくなり、現在はアヤカ社として開催するようになったそうです。

 

 

投資って金銭的なメリットを享受ためだけではない、「未来の育成や支援」が重要だと思うのです。

 

そういう意味でもアヤカリゾート の投資に参加でき、私としてはとてもよかったと感じていますし、私の周りにいるオーナーさんの多くもなんだか温かな方が多いんです。

 

  

投資家に対して、「金の亡者」みたいなイメージを持つ人も多いと思います。 

  

 

アヤカリゾート 不動産投資に参加できたことで、人生においてとても大切なことを学ぶ機会をいただいた気がしています。

 

  

オーナーの一人として言いたいこと

アヤカリゾート のオーナーの一人として、ネガティブな活動をしている人たちに言いたいこと。
  
 

それは、「そっとしておいてほしい」 ということ。
 

 
 
東京地裁でも
「原告側(ネガティブ活動側)が行なってきた活動についての謝罪条項を含む和解」が成立していることからも、ネガティブな活動をする理由は正当なものではありません。
 

 
 
オーナーの夢や希望が詰まったアヤカリゾート
 
もちろん投資としてリターンを得たいという思いもありますが、私を含むオーナーの皆さんの多くは「アヤカリゾート の成功」を願っています。
 
 
パングラオ島やボホール島が、そこに住む人々が、そしてフィリピンという国全体が発展し、さらに幸福になるように。
 
 

高いリターン(キャピタルゲイン)を期待できる海外不動産投資

今、日本で比較的お金に余裕がある世代は、60代後半から70代以上の世代。

 

その理由は、その世代が働き盛りだった時代に日本の成長期だったから。

土地・株を持っていれば、かなり高確率で成功したと言われます。

  

これからの日本はどうか・・・

自分が70代になった時に、今の70代ほどの資産構築ができているか・・・

 

  
高度経済成長期の日本のように、経済が順調に伸びている国、人口構成ピラミッドのきれいな国で投資ができたら・・・。

  

 

海外不動産の場合には、この願いを実現させることができるのが魅力といえます。

  

タイムスリップはできなくても

かといって日本の経済成長が著しかった時代に戻れるかといったら、そんなことはできませんよね。

 

でも、かつての日本にタイムスリップすることはできなくても、その時代に近い国はアジアをグルッと見回してみると、存在します。

 

10年前なら中国が海外不動産投資における絶好の場所でした。

 

でも、今はすでに価格は高騰し、外国人による土地や建物も厳しく規制されています。

  

 

日本の将来を心配しつつ・・・

 

日本の将来を心配している人は多いですが、実際、何をしたらいいのか・・・ 
 
思い悩んでいる人は多いのではないかと思います。
 

その選択肢の一つにわたしは海外不動産投資を選びました。
 

マレーシアやフィリピン、ベトナムカンボジアといった国々が海外の中でも不動産投資の先として注目されています。
 
これらの国に共通して言えるのは、経済成長が著しいことと、若年層が多いこと、人口が増えていること。
 

そして、政治が安定しだしていること。
 

その中でボクが選んだのは、フィリピンのリゾート不動産投資でした。
 

その理由に、
 
・低資金でできること(リスクが少ない)
・ビーチリゾートが好き
・ホテルとして運営してもらえるので
  空室リスクが少なく、住人を探す手間がない
 
などが挙げられます。
 

海外不動産の場合、頻繁に現地へ行くこともなかなか難しいし、客付け(借主探し)も難しい。

 

結果、現地の不動産屋に「丸投げ」となってしまいがちです。
 
  
その点、ホテル事業者にしっかりと集客・管理をしてもらえるアヤカリゾート にメリットを感じました。

 

 

所有し、ホテルとして貸し出している間はその収益に基づいてリターンが得られます。

 

そして、不動産投資の醍醐味は何と言ってもキャピタルゲイン

キャピタルゲインを得られる条件を満たしている投資だからこそ、その期待は大きなものがあります。

 

少額からリゾート不動産に投資できる仕組み ▶︎ http://ayacca.lolipop.jp/lp0019/

 

ボホールはますます好調! アヤカリゾートにも期待膨らむ

アヤカ社が行なったF/S(フィジビリティスタディ)によると、フィリピン・ボホール州はここ数年ずっと観光客が増えており、ホテルの収益も毎年かなり好調なよう。

  

特に今年の2月は、中華圏の旧正月に向けたイベントやキャンペーンを展開したホテルが特に好調だったそう。

  

アヤカリゾート 近隣の類似ホテルの稼働率は85%以上で、経常利益40%以上、ほぼ50%に近い高い利益率を記録したそうです。

 

 
アヤカリゾート宿泊価格の設定について、社内のAI技術者が類似ホテルのデータを収集・分析・解析し、価格設定の見直しなども含めさらに詳細に調査中とのこと。

 

  

当初の計画通り、もしくはそれを上回るようなホテル収益も期待でき、キャピタルゲインへの夢が大きく膨らむのはもちろんのこと、インカムゲインにあたる分配も、かなり期待ができそうです!

 

 

 

フィリピンの事業が遅れる理由

フィリピンの事業は、計画より遅れます。

  

不動産をご購入されたご経験があればすでにご経験済みと思いますが、計画に対して2〜3年遅れるというのは、「よくあること」です。

  

これは「モノを自国で調達することが困難な国だから」という要素が大きいそうです。

 

パングラオ国際空港も遅れた

2018年11月に運用を開始したボホール・パングラオ国際空港も、日本のODAが投入され、日本の企業が積極的に絡んで建設を進めていたにも関わらず、当初の計画より3年ほど遅れています。

  
資材調達が計画通りにいかないことを見越してある程度余裕のある計画を立てるそうですが、それでもうまくいかないことが多いとのこと。

 

 
生産力をもたない国の弱みでもありますね。

  

アヤカリゾート  ユニットの仕様変更も

当初、AYACCAのユニットの玄関扉は内開きで計画され、建設が進められていたそうです。

フィリピンをはじめ、諸外国では内開きがスタンダード。

対して、日本では外開きがスタンダードです。

 

これは、防犯上の理由や玄関で靴を脱がない習慣など様々な理由があります。

 

内開きなら、外部からの侵入を防ぐためにドアの内側にモノを置いたりして、ドアが開けられるのを防げますね。

また、靴を脱ぐスペースを確保する必要がありません。

 


でも、AYACCAのような海沿いでは、ドアに付着した砂や汚れの侵入を最小限に抑えられるというものがありますし、砂のついた靴を脱ぐスペースがより広く確保できる、ひいては、居住空間が清潔に保たれやすく傷みや劣化の進行も抑えられるため外開きのほうがメリットが大きいと判断され、日本式の外開きに変更されました。

 

また、「隔離されたリゾート内」であることから防犯上の優位性や、「戸建であり廊下がない宿泊施設」であることから内開きよりも外開きのメリットが優先されました。

 

でも、この仕様変更によって扉の取り付け金具などの資材を調達するのに、かなりの時間と費用がかかったようです。

 

 
AYACCAでは現在、オーナーのほとんどが日本人であることから、多くの設備や仕様に日本式が取り入れられています。

トイレもフィリピンのリゾートではいまだにほとんどない温水便座が装備されます。

 

計画通りに進めてほしい、遅れるのは何事か・・・ と心配や憤りを感じることもありますが、お客様にとってベストは何か。

その辺りを考えながら、「ちょっとした工夫やアイデア」によってAYACCAでの滞在や体験がより良いものになればと思います。


また、わたしたちオーナーにとってはお客様に満足のいく滞在をしていただくことがリターンに繋がります。


「だから、遅れるのは仕方がない」というわけではありませんが、日本のようにスムーズに行かないことは非常に多いという認識を持っておいた方が良さそうです。

 

 

アヤカリゾートのネガティブな噂に隠されていること

アヤカリゾート ってなに。。。?

っと思って検索してみると、ネガティブな情報が出てくるかもしれません。

 

でも、その情報のほとんど全ては、一部のアンチ活動家がまいているウソの情報です。

 

実際、そのような活動をしている人たちとの間で「和解」が成立しています。

 

アンチ活動をしている側(原告側)がその和解条項のなかで、「今までしてきたアンチ活動は間違っていました。ごめんなさい。もうしません。」と言っているにも関わらず、ネット上の情報は消えないので風評被害として影響を受け続けてしまいます。

 

 

すでに和解は成立、原告側が「ごめんなさい、もうしません。」と自ら言っているにも関わらず、アンチ活動を続けているのはなぜでしょう・・・

 

その辺りに彼らの人間性が現れているのかもしれません。

 

 

いちオーナーとして、こういう風評があると物件の資産価値が上がらず、有形無形で様々な価値毀損や損害を被ります。

 

 

本当にやめてほしい・・・

 

ayacca-resort.com